●ローズマリー(植物)

ローズマリーは、ケモタイプ精油なので入っている成分によって効能・使い方が変わってきますヨ!

 

先ずは、ローズマリーの植物について^^

 

●ローズマリーの学名、Rosmarinus officinalis(ロスマリヌス オフィキナリス)

学名のRos(=雫)、marinuaは海のMARINの意味のラテン語から。

ローズマリーは古くから使われているので、伝説も多く、”マリア様のバラ”というお話も。

学名から考えると、フランス・イタリアの海岸沿いに自生するローズマリーの花の色(青紫色)が、波しぶきのような色だったのでつけられた、というのが個人的にはしっくりくるのよね~(^。^)

”海辺に自生”というように、とにかく丈夫なの!

日本の我が家でも丈夫に育っているハーブ(薬草)というより、もはや木になり・・・><;

 

●ローズマリーの歴史(伝説の若返り化粧水!)

やはり、ハンガリアンウォーターでしょう!

世界最古に伝わるブレンドレシピとしても知られますが、ローズマリーが主成分。

ハンガリーの女王エリザベートが72歳のときに、痛風で苦しんで痛み止めにと処方してもらった修道士からもらったこのローズマリー主成分のチンキ。

このチンキを濃い目に塗って痛み止め使っていました。

さらに薄めてお顔の化粧水として使っていたら、ナント!奥さん!隣の20代のポーランドの王子様にプロポーズされるくらい若返ってしまったんですよ!!!

という伝説の若返りの化粧水であるハンガリアンウォーターの主成分がこのローズマリーです^^(アドバイザーコースではこの歴史のお話と精油でクラフトを作成♪)

 

古代ローマやギリシャでは、ローズマリーを”復活の象徴”のハーブとしました。

生きているものになぐさめを、死者には平安を与える聖なる植物として、神々の像をローズマリーの枝で飾りました。

フランスの病院では、伝染病が流行している間はローズマリーを炊いていたことも。

殺菌効果と悪霊退散!って感じかな!?

 

●最近、生徒さんからよく質問が来るのが、このローズマリー!

”我が家のローズマリーが沢山あって、フレッシュのローズマリー活用方法を知りたい。。。”と。

 

1)よく使うのは、入浴剤代わりに楽しむ♪

切ったローズマリーの枝ごとお風呂に入れていただいて、フレッシュさを楽しむもよし、

お茶パックなどに入れて、繊細に楽しむもよし、さらに鍋で沸かして煮汁のみをお風呂でも良いですね(←成分は一番抽出できそう♪)

あ、私はワイルド派なので、もちろんそのまま!沢山フレッシュがあるので、バンバン楽しんでいます♪

 

2)お料理に使う♪(オイルマリネ・お酢・ワイン・クッキー)

鶏肉やポテト、白身魚などが良く合いますね。鶏肉やお魚などは下ごしらえ時にオイルとローズマリーを一緒に30分以上漬け込み(オイルマリネする感じ)、そのまま焼いてしまいます。

白ワインやお酢に1-2枝を漬け込むとそのまま、ローズマリーワインやローズマリービネガーに♪

ローズマリーは香りが強く残るので、火にかけてもかなりハーブの香りがしますね。

そのため、クッキーに練りこんでも強く風味が残りますよ(^。^)v

 

3)ハーブティーとして 

ローズマリーの爽やかなキリッとした香りそのままのお味です。

この花言葉は、”記憶”の意味があり、脳へ刺激を与え、シャッキリするお味そのもののイメージですね^^

*刺激が強いので少量をオススメします。妊娠中は避けたほうがベスト

 

4)クラフトに

大きいローズマリーの枝を切ったら、ワイヤーで丸くしてリースにしたら、そのまま飾れます♪

お茶パックに入れて靴箱や靴に入れれば、スッキリした香りに^^

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